2025-2026年度
酒田中央ロータリークラブ基本方針

『未来(次代)のロータリー活動に活気とインパクトを創る』
~ 新しい仲間を増やし同じ志を持って奉仕活動し未来(次代)に繫げよう ~

酒田中央ロータリークラブ会長  酒井 学

世界はテクノロジー・社会の期待・経済状況は劇的なペースで変化しており、ロータリーも進化しなければならないとRI会長は唱えており、今年度RIは行動計画がテーマであり単年度会長テーマとロゴが廃止され「UNITE FOR GOODよいことのために手を取りあおう」をメッセージとして世界に発信されました。
RI会長マリオ・S・マルティンス・デ・カマルゴ氏は会員増強が組織最優先事項であり、最も価値ある資産であり、最大の課題であると強調し、ロータリーの未来を確かなものにするには、組織全体で会員増強に力を注ぐことが必要不可欠であると述べております。
2800地区の基本方針は「良いことをしよう。地域で、世界で、未来のために」です。
当地区ガバナーは、各クラブが今後3年を目処に行動計画・3YEAR ROLLING GOALS・戦略計画委員会設置を徹底、その為にMY ROTARYを積極活用していくことや、「ロータリーの目的」4項目を理解したうえで、その達成の為にクラブ活動していただきたい、そしてクラブ活動で学んだことを応用しながら地域での活動を活発化させ、地域の抱える問題を発掘して解決に挑んでいただきたいとしています。また目を海外に向けて世界中で困っている人に手を差し伸べてほしいこと、未来のために出来ることを惜しみなく行い、クラブ活動を通じて奉仕の精神を学び活動する、その結果としてロータリー活動が活発化し職業人・若者が考えに賛同し仲間が増えるという好循環を目指していくと述べております。

クラブとして
1.(3YEAR ROLLING GOALS)
当クラブとして行動計画に基づきクラブセントラルへ3年間の目標を立て管理戦略検討委員会設置・行動計画推進者と共に検証しMY ROTARYを積極的に活用してまいります。

2.(クラブの活性化)
今年度も内部・外部講師による講話例会を予定しています。
酒田祭り(お囃子演奏)への参加などの移動例会の実施
未来(次代)のクラブを担う体制構築
〔会長、会長エレクト、副会長(会長ノミニー)、デジグネート〕

3.(会員増強・公共イメージ向上)
今年度は会員増強にも力を入れ新しい仲間を増やして参りたいと思います。
当クラブから地区会員増強委員会に上林パストガバナーがアドバイザーとして、出向しているため、地区からクラブへのご助力をいただきたいと思います。
地区の方針にあった通り、会員と会員候補者、入会間もない会員が語り合うことでロータリーへの関心が高まり、奉仕活動への理解が出来、共に楽しむ仲間を増やし未来(次代)への繋がりができるのではないかと思います。
クラブの活動を積極的に情報発信する為にSNSの活用もさらに進めたいと思います。(Instagram )

4.(ロータリーデー記念事業)
今年度も引き続き記念事業「それぞれの最上川物語 第3章」が行われます。
10月5日(日)AM7:00〜
皆様多数のご参加をお願い致します。

5.(ロータリー財団への貢献)
より良い未来(次代)を築くために会員1人150ドル以上ご協力お願い致します。

6.(米山奨学会への貢献)
日本と海外との架け橋になる学生支援の為に会員1人15,000円以上ご協力をお願い致します。

7.(青少年奉仕を充実させよう)
合わせて未来(次代)の重要な奉仕活動である青少年奉仕を理解するためにローターアクトクラブとの交流も行いたいと思います。

新しい仲間を増やし様々な奉仕活動を通して例会に活気とインパクトを創り上げて参りたいと思います。
来年3月には当クラブがホストとなる第1グループIMが予定されており、阿部伸IM実行委員長の元、準備をしてまいります。そして次年度は40周年記念事業が控えております。西村修実行委員長とも準備を致してまいります。
結びに昨今の様々な物価高騰もありクラブの活動予算も大変厳しい状況でありますが、知恵を絞って捻出しクラブを運営して参る所存でございますので1年間皆様からのご指導とご協力のほど何卒宜しくお願い致します。

(クラブ目標)
*例会に活気とインパクトを創り出席率の向上を図る
*例会での食品ロスを減らす
*クラブセントラルへの目標入力後の管理
(戦略検討委員会・行動計画推進者と目標に向け推進をはかる。MY ROTARYの積極的な活用)
*未来(次代)を担う体制構築
〔会長、会長エレクト、副会長(会長ノミニー)、デジグネート〕
*会員増強 純増2名
*クラブ活動を積極的に発信するSNS活用の推進(Instagram)
*ロータリーデー記念事業(それぞれの最上川物語第3章への積極的な参加)
*ローターアクトクラブとの交流例会の実施
*ロータリー財団への寄付 会員1人 目標150ドル
*米山奨学会への寄付 会員1人 目標15,000円
*第1グループIM開催に向けての準備
*40周年記念事業開催に向けての準備

 

クラブ概要(2025-2026)

◎創立 1987年9月1日(昭和62年)
◎R.I.加盟承認 1987年8月25日(昭和62年)
◎R.I.加盟認証状番号 第1776号
◎スポンサークラブ 酒田RC・酒田東RC
◎例会日時 毎週金曜日(12:15~13:15)
◎例会場
ル・ポット・フー
〒998-0023 山形県酒田市幸町1-10-20
酒田駅前交流拠点施設「光の湊」2F
◎事務局 〒998-0854 酒田市末広町7-1 鉄工会館内
TEL (0234)26-3812  FAX (0234)26-3813
◎会員数 総数 38名(内チャーターメンバー 9名) 2025.7.1現在
◎会員年令 最年長 80歳 最年少 42歳 平均 65.07歳
◎特別代表 伊藤 政一
◎友好クラブ
東京武蔵野中央RC (R.I. 第2580地区)
2003年4月1日 締結

理事会構成メンバー及び委員会構成(2025-2026)

区分 役職 氏名 担当部門
役員 会長 酒井 学
役員 直前会長 青塚 義明 (友好クラブ担当)
役員 会長エレクト 小野木 重弥
役員 副会長 前田 英樹 クラブ奉仕委員長
役員 幹事 佐藤 一則
役員 会計 斉藤 淳
役員 会場監督 阿部 伸 SAA
理事 職業奉仕委員長 櫛引 柳一
理事 社会奉仕委員長 庄司 和文
理事 国際奉仕委員長 菅井 浩
理事 ロータリー財団委員長 荒井 昌幸
理事 米山奨学委員長 松井 泰
理事 青少年奉仕委員長 石寺 憲和
(理事) クラブ奉仕委員長 (前田 英樹)
理事  出席委員長 高橋 竹夫
理事  親睦委員長 高橋 亨
理事  会報・雑誌・広報委員長 大谷 正樹
理事  プログラム委員長 佐藤 昌則
理事  会員増強・職業分類委員長 西村 修
理事  ロータリー情報委員長 齋藤 善明
理事 副幹事 荒井 昌幸
監事 大滝 健二

 

IM実行委員長・行動計画推進リーダー 阿部 伸
創立40周年実行委員長 西村 修

 
国際ロータリー第2800地区 2025-2026年度 地区役員・委員

パストガバナー 上林 直樹
第1グループガバナー補佐 池田 健一
社会奉仕委員会 地域奉仕委員会 委員長 佐藤 昌則
職業奉仕委員会 委員 櫛引 柳一
社会奉仕委員会 委員 庄司 和文
会員増強委員会 公共イメージ委員会 委員 高橋 竹夫