2009~2010年度
酒田中央ロータリークラブ 基本方針
ロータリーを学び理解を深めよう
酒田中央ロータリークラブ会長 本間 正博
ロータリークラブとは、奉仕の心を育てる親睦団体であり、個(自分自身)の資質を高め、地域に奉仕していくことが基本です。そして例会に出席し研鑽を積むには、楽しくなければ継続できません。
職業奉仕の理念はロータリー独特のもので、 ほかの奉仕団体や人道団体との違いを明確に分ける要素となっています。ロータリーは、100年を超える歴史の中で練り上げられた理念と哲学をもっています。しかし又、クラブ・リーダーシップ・プラン(CLP)のような新しい波も押し寄せてきます。CLPで「忘れられた部門・職業奉仕」、クラブ定款に追加された「四大奉仕の定義」を再認識し、理解を深め、職業倫理への高い水準を保ち、日々実践することが求められます。
クラブには、様々な職業、社会活動、趣味や得意分野の専門家が集っています。互いに発想や情報を交換しあい、幅広く学んでいくことが出来ます。
ロータリークラブの自治権はクラブにあります。酒田中央ロータリークラブらしさを大いに発揮し、楽しく充実したロータリー活動を送りたいと思います。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
目標
1、四大奉仕理念の理解を深め、実践しよう。
2、親睦を深め、何でも語り合えるクラブ作りを推進しよう。
3、楽しく快適で充実した例会運営をしよう。
4、会員研修の機会を多くし、ロータリーを学ぼう。
5、会員増強と会員維持。
6、ロータリー財団、米山奨学会へ協力する。
7、ガバナー補佐のホームクラブとして協力し、IMを主催する。
