2010~2011年度
酒田中央ロータリークラブ 基本方針
自由闊達にロータリーを楽しもう
酒田中央ロータリークラブ会長 荒木 照夫
チャーターメンバーで最後の会長を受けることに、大きな責任を感じております。その責任を果たすには、何ものにも拘朿されず、思いどおりにのびのびと行動し、度量を大きく持ち、こせこせしないで、人の心を受け入れられるクラブ作りにあると思います。
それには奉仕の心を今以上に育て、実践して、親睦を図り、個人の資質を高め、地域に奉仕して行くことが大切だと思います。その研鑽を積む場として例会があります。例会が有意義に楽しい例会になる様、会員はもちろん、外部からのゲストスピーチを多く取り入れて行きます。
又、一業種一人という本来の姿を保っているクラブでもあります。職業の専門家がそろっています。お互いの職業をもっと利用し合い、依頼者と受注者の両方が長期的に利益を生む関係になれば、信頼関係が生まれ「絆」がもっと深くなります。先行きが不透明で、景気の回復が思わしくないこの時が一番大切な気がします。
酒田中央ロータリークラブらしさを出して、一年間楽しく、仲良く、明るく、充実したロータリー活動にしたいと思います。皆々様のご協力をよろしくお願い致します。
目標
1、ロータリーの会員ではなく、ロータリアンになろう
2、現在各自で奉仕活動している事を、より強く続けよう
3、自分で出来る新しい奉仕活動を捜し、1年間続けよう
4、メンバーの職業を知り、共存共栄を計ろう
5、会員増強と会員維持(新入会員1名、退会者0名)
6、ロータリー財団、米山奨学会への協力
7、二酸化炭素(CО2)削減に向けて行動しよう
