2011~2012年度
酒田中央ロータリークラブ基本方針
ネットワーク・フットワーク・チームワーク
25年の歴史を一つ心に
酒田中央ロータリークラブ会長 日向 信之
RIテーマは『こころの中を見つめよう 博愛を広げるために』そして、第一の強調事項は「家族」、第二は「継続」、第三は「変化」です。
地区目標は『「思いやりの心を育てよう」-自分に、家庭に、地域に、世界に』とし、重点事項の一つに、「クラブの充実、強化、笑いと喜びと幸せの年度へ」とあります。
さて、私が会長を努めさせていただく25年の節目にあたり、以下のように酒田中央ローリークラブとして進められるようにしたいと考えます。
第一に、「東日本大震災」により災害に直接合われた方々、その地域への的確な復興支援・救済であり、被災地以外にも広範囲・長期になるであろう地域経済衰退にどのように対応するか、皆で考え行動いたいと思います。
第二に、自他共に「ロータリークラブ」の存在意義、「ロータリアン」のあるべき姿を確認し合いながら、RI会長及び、ガバナーの方針を受け、「こころ」「博愛」「家族」「継続」「変化」の大切さを広げ、学び、実行する年でありたいと思います。
第三に、25年間諸先輩が積み上げてこられた、酒田中央ロータリークラブらしさを「25年の歴史を一つ心にし」今後につなげられる一年となるようにしたいと思います。
1、「ネットワーク・フットワーク・チームワーク」をキーワードにした例会の充実
2、創立25周年記念式典の挙行
3、ロータリー財団への協力
4、会員増強と退会防止
一経営者として、以下を忘れない自分でありたいと考えます。
●生活に対していつも満足せよ、しかし自分自身に満足してはならない。
●凡人に非凡な業績を上げさせられるのが組織である。
●孤独で寂しい経営者に、いい結果など残せない。
●世の中は日々変わっている、日々変わることを怠った時点で会社の寿命は終る。
終わりに、ロータリークラブには豊かな人生経験をお持ちの方が数多くいます。色々なことを教えていただきながら、「メンバーが、家庭が、地域が」充実した一年間であることを心より願い、基本方針とさせていただきます。
