2013~2014年度
酒田中央ロータリークラブ基本方針
「クラブやロータリアンのことをもっと知ろう」
~ 例会は学び舎 ~
酒田中央ロータリークラブ会長 高橋 竹夫
今年の国際ロータリーは「ロータリーを実践し、みんなに豊かな人生を」をテーマに掲げました。これについてロン・D・バートンRI会長は、奉仕を実践し社会に貢献することにより自分自身も豊かな人生を送ることができると説明しています。
これを受けて彌一郎ガバナーも「奉仕を実践し、夢を未来に届けよう」というテーマを掲げています。
クラブが発足して27年が経ちました。ということは、クラブは未だ27歳の青春真只中ということであります。そんなクラブの例会はいつも、熱き心を持ったロータリアンによる自由闊達でウイットに富んだ会話が弾む有意義な場となっています。
地域で、団体や職場で、そして家庭で「利他の心」を持って奉仕活動を続けるメンバーにとって、例会は学び舎であり、他のメンバーはともに切磋琢磨する仲間かつ敬愛する師のような存在ではないでしょうか。
今年度もこのような意義あるクラブ例会を開催していきながら、メンバー相互がロータリーや他のメンバーのことを理解し、友愛を深め、そして利他の心を深めていけるよう活動していきたいと思います。
皆様のご理解とご協力よろしくお願い致します。
目標
1.例会の充実
~ロータリー、ロータリアン、奉仕の理想、メンバーをもっと知ろう。
友愛を深めるために~
2.会員純増1名
~活気あるクラブのため、奉仕を広げるため~
3.米山奨学生のサポート
4.メークアップの推進
~見聞と交流を深めるため~
