2016~2017年度
酒田中央ロータリークラブ基本方針
「地域に奉仕しよう」
~30年の歴史に感謝し、未来に前進~
酒田中央ロータリークラブ会長 西村 修
今年度のRIテーマは「人類に奉仕するロータリー」です。ジョン・ジャームRI会長は、ポール・ハリスがロータリー創設時に信じたように「人生の最大の目的は人類に奉仕することだ」と述べています。
地区テーマは「ロータリーの意義・魅力の再発見と、奉仕・友情・自己研鑽の実践を」です。長谷川憲治カバナーは、今年で創立111年の節目の年を迎えるロータリーが順調に発展・拡大を続けてくる事が出来たのは、当初の理念の正しさとロータリーが本質的に備える魅力や意義の反映だと述べています。
当クラブは今年で創立30年目の節目の年を迎えます。これまで当クラブを育んで下さったすべての皆様に感謝するとともに、創設時の想いを忘れることなく次代へと繋いでいきたいと思います。そのためにも全会員が心を一つにして30周年式典を成功裏に開催するとともに、地域に又会員にどのような奉仕が出来るのかを皆で考える1年にしたいと思います。
今年度から当クラブより上林直樹氏がガバナーノミニーとして地区へ出向します。2年後のガバナー就任に向けて様々な準備を始めなければなりません。その一つとして今年度は地区に上林氏を含め6名のメンバーからご出向頂きます。上林氏へのご支援ご協力をクラブ挙げてよろしくお願い致します。
結びに、未熟ながら一生懸命会長職を務めさせて頂く所存でございますが、何とぞ先輩諸兄のご指導ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
今年度の目標
・例会の充実(楽しく充実した例会こそロータリー活動の原点)
・会員増強と脱会防止(会員純増2名を目標)
・R財団への寄付1人150$の全会員の達成(R財団創設100周年)
・米山奨学会への寄付1人15,000円の全会員の達成
・創立30周年記念式典の全会員が心を一つにしての挙行
・上林ガバナーノミニーへのクラブ挙げての支援
