2019-2020年度
酒田中央ロータリークラブ基本方針
「クラブのつながりを深めよう」
~楽しい例会と親睦・奉仕活動から~
酒田中央ロータリークラブ会長 阿部 敏則
今年度のRIテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。ポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由は、見知らぬ街で他の人と「つながる」ことにありました。マーク・ダニエル・マローニーRI会長は、このテーマの下、奉仕を通じて有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こす為のつながりを築いてまいりましようと述べています。
地区の基本理念と方針は、元気なクラブづくりの為に「ロータリーの木の苗木を植えましよう」「一歩前に踏み出しましよう」です。大久保章宏ガバナーは、「元気なクラブになる為に、クラブ活性化に必要な苗木は何かを、クラブ会員と検討し、その最も大切な奉仕活動の苗木を決めて、会員皆さんで一歩前に踏み出しその「ロータリーの木の苗木を植えましよう」と述べています。
昨年度は当クラブより上林直樹氏がガバナーとして地区へ出向しました。クラブメンバーが多くの地区事業の運営に携わった事によりメンバー間の信頼関係や絆が深まった一年だったと思います。
今年度は新会員を迎え44名でスタートします。上林ガバナー年度に備えて増えた若手メンバーとベテランメンバーのつながりを深める年にしたいと考えています。また、他のクラブや地域社会と奉仕活動を通じてつながりを深めていきたいと思います。
まだまだ若輩者ですか一生懸命会長職を務めていきますので、先輩諸兄のご指導と皆様のご協力をよろしくお願い致します。
今年度の目標
・充実した例会の開催、会員スピーチを取入れメンバーのつながりを深める
・社会奉仕活動の継続と発展で地域や他クラブとのつながりを深める
・退会防止と会貝増強(会員純増1名を目標)
・My ROTARY登録の推進と活用方法の周知
・ロータリー財団(1人150$)米山奨学会(1人15,000円)寄付の推進
・新たな親睦活動や奉仕活動の推進
