2020-2021年度
酒田中央ロータリークラブ基本方針
「不易流行」
~会員交流の深化を通して~
酒田中央ロータリークラブ会長 斉藤 淳
世界中に感染症を蔓延させた「コロナウィルス」は人々から多くの自由を奪い取りました。収束すら見えない中、この先も多くの制約を受けながら生活を営まなければなりません。無論、ロータリー活動も同様です。多くの選択肢を奪われた状態での1年のスタートになりますが、会員皆さんのご協力を得ながら与えて頂いた職責を全うしたいと思いますので、ご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
今年度のRIのテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。我々は、ロータリークラブの会員であることによりその活動を通じて多くの機会に接することができる。そしてそれは我々以外の多くの人々にも多くの機会をもたらすことができるということを意味しています。
地区のテーマは[「四つのテスト」を実践しロータリーの価値を高めよう]です。齋藤ガバナーは世界共有の価値観である「四つのテスト」。これを礎に1年間行動しようと述べています。
近年、多くの新たな会員を向かい入れた我がクラブは41名でスタートします。創立から34年目の今、変わりゆく世相、価値観を踏まえ会員の相互の交流を深化させ、相互理解を深め更なる一体感を造り上げる必要があります。行動の制約が多く他者との交流もままならない状況であるが故、内部で完結する活動が重視されるものと思われます。多くの気付きに出逢える1年にできればと考えます。
人は人がいなければ成り立たないという現実に直面した今、例会の在り方やその出席についても多くの学びがあったと思います。顔を合わせる、ただそれだけのことにどれ程の価値があったのか。
心機一転、新たな例会場でのスタートです。「四つのテスト」を軸に、会員交流を通して多くの機会に接することのできる活動を展開しましょう。
今年度の目標
・例会出席率の向上
・新入会員の受け入れ対策とアフターフォロー対策
・ロータリー財団・米山奨学会寄付の奨励
・創立35周年への支援・協力
・公共イメージ向上を図る情報発信・活動支援
